たまには文法を習ってもいいはず。文法も覚えてソニックを目指せ!!
今日は、間接疑問文ですよ。ちょっと堅苦しくなるけど我慢してくだせぇ。

特別講師、テイルス先生とスペクトル先生をお呼びしましたよ!

F:間接疑問文とはなんぞや…
通常の文(例,I know ~)と疑問文(例,What is this?)をひとまとめにした文のこと。つまり、
I know what this is.(私はこれが何かを知っている。)となるのである。

T:分かった?気づいたかもしれないけどwhat以下が普通の文になってるよね?(What is this?→What this is.)
これは間接疑問文にすることにより、普通の肯定文(否定文でもなく疑問文でもない通常の文)になるからなんだ。

S:気をつけるのは、入れる疑問文の種類。こうなるんだ。

I know~の文に入れることとする。
・be動詞の疑問文
 上のように、疑問詞以下を肯定文のようにするんだ。
・一般動詞の疑問文(what does he do?)
 このように、does/didをなくし、そのあとの動詞を三人称単数の形や過去形にしたりするんだ。
I know what he does.
・助動詞を伴った疑問文(what can I do?)
 be動詞の疑問文のように、疑問詞以下を肯定文にするんだ。
I know what I can do.
・疑問詞が主語になっている疑問文(who did give it?)
 これだけは特別で、この場合、whoがそのまま主語になっているからから疑問文をそのままいれていいんだ。こんなかんじにね。
I know who did give it.

T:と、説明はおしまい!わかったかな?

S:じゃあ、またね。

F:はい、ありがとうございました!拍手~。

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じゃね、これを使ってソニックに関するのを作ってみようかな。

I know who is loving Sonic.

意味はわかるかな?
うんうん、そうだね。プロテインだね。ってなにを言わせますか、あなた。
私は誰がソニックを愛しているのか知っている。
って意味だね。まあ、答えはエミー、って答えるのが適当だけどソニック好きのみんなが答えかもね。